本土最北端の県へ!青森市へのドライブ旅①
はじめに
皆さんこんにちは!まーです。
今回は東北地方最北端の県である青森県にお邪魔しました!青森県といえば遠いイメージがありますが、東北新幹線では最速約3時間10分と実はめっちゃ遠いってわけではないのです。
旅していた秋田から出発して、青森県の日本海側の海岸線をゆっくり回りながら青森市に向かって、ドライブしてきました。
北の日本海
出発してしばらく行くと海沿いの道に入っていきますが、こういう道を走っていると なんとなく“旅が始まった感”があって好きですね。(分かる人は分かってくれそう笑) 窓を開けると波の音もずっと聞こえてきて、気持ちが自然とリラックスしていきました。

日本海って同じ海なのに地域によって色が違って見えるのが面白いですよね。オホーツクに近いのもあり、 深い青色と 光が当たって淡い水色のコントラストがとてもきれいで”北の海”だなと思わず思ってしまいました。ドライブ中はその深い青色にくぎつけになり、ずっと見入っていました。

津軽の殿さまも通った湧き水
途中で「お殿水」というきれいな湧き水が出る歴史スポットに立ち寄ったのですが、 ここが思った以上に良かったです。 岩を伝って流れる水の音がすごく静かで、 周りの空気まで落ち着いているような雰囲気なのですが、この湧き水がすっごく甘い!
ちなみにどういう歴史スポットなのかと言うと、昔津軽のお殿様が参勤交代で江戸に向かう際にこの湧き水を飲んで「甘露(かんろ)、甘露」とほめたことが由来みたいです👀(所説あり)
私も実際に飲んでみて昔の人がここで休んだり、 水の音を聞きながら時間を過ごした理由がちょっとわかる気がしました。 派手な場所じゃないけど、心がふっと軽くなるスポットだった。(参勤交代お疲れ様でした。)

千畳敷海岸
休憩終わり、そのまま深浦方面へ向かうと、 海沿いにめちゃくちゃ大きな岩があってびっくりした。 本当に「どーん!」って感じで立っていて、 自然の迫力を目の前で見せつけられるような場所だった。
(写真)
さらに進んで千畳敷へ。 ここは“畳を千枚敷けるほど広い”と言われる岩場なんだけど、 実際に行ってみると本当に広くて、 岩の大地がずーっと続いているように見える。

風が吹くたびに岩の表面が少しずつ違う表情を見せて、 波の音も遠くから聞こえてきて、 なんだか時間がゆっくり流れているような気分になった。
(写真)
日本海の風、静かな水の音、広い岩場。 ただ車を走らせているだけなのに、 気持ちがどんどん整っていくような旅だった。
青森市に着く頃には、 心の中までスッと軽くなったような感覚があって、 「このルート、また走りたいな」と素直に思えた。
また季節を変えて、 同じ道をゆっくりドライブしてみたい。


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