最北端の県へ!最終回、伝統と歴史と魅惑の海鮮
はじめに
皆さんこんにちは!まーです。
今回も東北地方最北端の県である青森県にお邪魔しています!
青森市内に入り、海岸や青森駅周辺を観光をしていました。
今回は青森旅の最終回です~、ではでは
好きな海鮮選び放題?!青森の「のっけ丼」
青森市って「のっけ丼」って言う面白い海鮮丼があるのです。
この海鮮丼をに食べたく、今回は青森魚菜センターに行ってきました。

のっけ丼とはどういうものかと言うと、チケットを買ってそのチケットと魚のネタを交換することで自分で好きなように海鮮丼が作れるんです。

代金を払うとこんな感じでチケットをもらえます。
ネタのグレードによって渡す枚数が異なるので、使い方に注意でした (マグロも赤身は一枚だが、大トロは二枚とかでした。)

市場にはたくさんのネタがあり、すごく新鮮で美味しくて安く提供してくれるのはうれしい限りで色々とっちゃいました。

こちらが私の好みのままに作ったのっけ丼です笑
めっちゃ赤身のネタが多くなっちゃいましたが、本当に美味しかったです。
また食べ行きたい…🤤
青函航路を繋いだ八甲田丸
腹ごしらえも終わると、メモリアルシップの八甲田丸を見に行きました。

八甲田丸は、かつて青森と函館を結んでいた青函連絡船の一隻で、1964年に就航した大型フェリーです。

鉄道車両をそのまま運べる構造を持ち、長いあいだ本州と北海道をつなぐ重要な交通手段として活躍しました。
1988年に青函トンネルが開通すると連絡船の役目は終わり、八甲田丸も引退しましたが、最後の青森発最終便を務めた船として特に知られています。

今や新幹線や飛行機が繋いでいるため、フェリーで青函海峡を通ることは少なくなりましたが、昔は重要な移動手段だったんですね。
時間に余裕があれば私も函館まで行ってみたかったですが、今回はお預けでした。(次回は挑戦してみたいです。)

そしてこの連絡船の地下に降りてみると、大きな格納庫が!
今のフェリーと同様に大きな貨物なども運ぶなど、本当に北海道と本土を繋ぐ生命線だったんだろうなと思いをはせます。

その奥には、電車まで!
展示されている電車の古さにも驚きましたが、車両も移動させていたなんで…ロマンだらけな連絡船でした。
今でこそ、電車も飛行機も船も独自に対応できる力がありますが、ある意味どれかに全部の能力を集中させる運用(船の中に電車入れたり、船から飛行機を飛ばしたり)とかってなぜかワクワクしちゃうんですよね笑
青森の伝統祭り「ねぶた祭」の展示館
青森旅最後に訪れたのが、青森で有名な祭りである「ねぶた祭」の取り組みを展示してくれている「ねぶたの家 ワ・ラッセ」です。
ねぶたの歴史などが飾られている和紙でできた屋根を抜けていくと…

実際に祭りで使われたねぶたが展示されていました!
私の想像よりもしっかり大きく、めっちゃ迫力があります。
これが全部木と和紙でできているんだから職人さんの制作への熱意や根気を感じました。

ほかにもたくさんのねぶたが!
近くのシアターでは実際にねぶた祭りの映像が流れていました。
見ているだけでも迫力あるのにこれが夜の街を練り歩くんだから…そりゃあ盛り上がるだろうなと思います。

ねぶた祭りの時期は本当に市内のホテルはいっぱいになってしまうとのことなので、次に青森に来るときは是非是非行ってみたいです!!
最後に!
非常に濃い2日間ですが、青森とっても楽しかったです。
このブログもぜひ楽しんで見て頂ければ嬉しい限りです。(初心者なので色々至らない所はあるかもですが)
東北新幹線も通っているので、今回は車でしたがグランクラスに乗ってみたいな…と思ったり笑
今後もほかの地域への旅も書いていけたらなと思いますので、ほかの記事も是非見てください! ではではっ!
